2014年10月10日金曜日

飯舘村あいの沢 清掃プロジェクト

先日ご紹介いただいたイベントなのですが、残念ながら今回は参加できずなのですが、

ご興味ある方はぜひ足をお運びください(明日なんですが、まだ間に合う、はず)。

ことの発端となっている俳句のイベントが、凄く興味深い取組みです。


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「第2回 飯舘村あいの沢 清掃プロジェクト」
■ 開催日 2014 年 10 月 11 日(土)
■ スケジュール(予定) 10:30 集合(福島駅)~飯舘村あいの沢へ飯舘村のバスで移動
11:30 作業開始
13:00 作業終了 ~コンサート会場の飯舘中学校までバスで移動
13:30 昼食(昼食・飲み物は各自ご持参ください)
14:00 ミニコンサート鑑賞(合唱団「とも」、飯舘お母さんコーラス)
15:30 福島駅へバスで移動
16:30 福島駅着、解散
■ 清掃場所 福島県飯舘村「あいの沢」
■ 参加予定者 飯舘村民、黛まどか(発起人代表)、木村英輝(画家)
愛の句碑作成者、過去の日本再発見塾参加者 ほか
■ その他 当日の詳細や注意事項は参加者の皆様に後日あらためてご連絡いたします。
※清掃用の道具等はご用意いたします。
<お問合せ先> 「飯舘村あいの沢 清掃プロジェクト」事務局(構想日本内:田中 俊)
電話:03-5275-5607 E-mail: tanaka@kosonippon.org

2014年10月7日火曜日

被災者の疲労がピークに

河北新報でこんな記事を見かけた。

「心身とも限界」。。。

よくわかる。


私も毎月、南相馬と福島で、温熱マッサージという形で被災者の身体を触るので「限界にきている」というのが良くわかる。
ここ心身の疲労がピークにきてると感じます。

年月の経過で疲労がとれていくわけではない。
根本的に解決できないと、生活再建の見通しが少しでもたたないと、疲労は蓄積していくばかり。

心も身体も凝り固まってしまうと、自分からどんどん前に動き出すことも難しくなってくる。

悪循環だ。


行政は医療と民間療法と組んで、もう少し被災者の心身のケアを本気で考えて欲しい。


あくまでつなぎでしかないかもしれないが、それが求められている時だ。


そしてこれは、福島では被災者に限った話ではない。
被災者を支援している、福島の人もまた、様々な面で疲労がピークに達している。


仮設生活 心身とも限界/(3)避難長期化/福島知事選「復興の論点」(河北新報)